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サービス — サンプル作成 & 手仕事

量産前に仕上がりを確認するサンプル製作

最初のパターン(型紙)の裁断から、承認される基準サンプルまで。生産に踏み切る前に、フィッティングと縫製構造、手仕事のすべてが正しくなければならないドレスのための、実サンプル作成です。

意義

サンプルを作る理由

サンプルは、間違いに最も安く済む場所です。

実サンプルを作り、貴社にお送りします。貴社でフィッティングし、人台に掛けたり、仕様と照らし合わせたりして、生産開始前にご確認いただきます。

承認の後、そのサンプルが生産現場が従う基準になります。採寸、縫い目、位置は、図面や説明文ではなく、貴社の手元にある服に照らして確認されます。

サンプル作成は単体でもご依頼できます。プロジェクトが生産に続くかどうかは問いません。サンプルを何着作るか、修正ラウンドをいくつ含めるか、どの生地・資材を使うかは、お見積りの中で確定します。サンプル費用は別途請求となり、生産注文から相殺されることはありません。

サンプルの中身

サンプルで詰めること

サンプルは、ドレスの未解決の部分が、まだ変更費用の低いうちに解決される場です。

01

フィッティングとパターン

フィッティングの補正、パターンの変更、そこから波及する調整を、紙の上ではなく服の上で行います。

02

縫製構造

複雑なドレスの組み立てと、形を保つ内部の判断:裏地、コルセット、ボーン、構造。

03

手仕事

手刺繍、ビーズ加工、スパンコール、アップリケ。生産ラインに入る前に、サンプルで試します。

作業員がチュール生地にビーズとラインストーンを手で配置している様子

ラウンドと費用

最初の一針の前に合意

範囲、修正ラウンド、成果物は、作業開始前に確定します。前提のままサンプルを作ることはなく、ラウンド数は書面で確定します。

追加サンプルは、実際に使う素材と工賃で計上します。2回目、3回目のラウンドは、実際に消費した分で価格がつきます。

サンプル作成は、その前段の開発作業とは別にお見積りし、サンプル費用は生産注文から相殺されません。

裁断の前に

サンプル前に決めていただくこと

3つの答えがあれば、サンプルのラウンドは、ない場合より有用に、そして安く済みます。

サンプルが証明すべきこと

狙っているフィット感、その服を着る人の体型、すでに信頼できる採寸値。

何で試すか

サンプルに組み込むべき生地、資材、装飾加工の技法、内部構造と、それらの支給者。

誰が承認し、何回までか

サンプルのラウンド数は事前に合意し、承認者は最初のサンプルを裁断する前に決まっています。

よくあるご質問

サンプルご依頼の前に

サンプルにはどれくらいかかりますか?

サンプル作成の所要時間は、スタイルと素材、手仕事をもとにプロジェクトごとに見積もります。範囲と費用、資材が確定した時点で開始します。

生産前にサンプルを作りますか?

通常、プロジェクトは、貴社が確認・承認する実サンプルから始まります。承認までのラウンド数は事前に合意します。

サンプルが思うものでなかった場合は?

合意した仕様に照らして、どこが違うかをお知らせください。合意範囲内の修正は、ラウンドの一部として対応します。確定済みのデザイン、素材、採寸値の変更は、実施前に費用と時間を再評価します。

まずは

試したいスタイルをお送りください

スケッチでも、リファレンスとなる服でも、図面でも、始めるには十分です。サンプル作成の範囲と費用を添えてご返信します。