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サービス — ODM

貴社のブランドを、ともに開発する

デザイン開発、パターン(型紙)、技術文書、サンプル。ひとつずつでも、組み合わせてもご依頼いただける開発サービスです。

進め方

ここでいうODM

ここでいうODMは、カタログではなく開発の仕事です。単独のサービスでも、複数をひとつのプログラムにまとめてもご依頼できます。

対象となるのは、デザイン開発、コンセプトやリファレンスを技術的な資料へ変える作業、パターンの開発とグレーディング(サイズ展開)、仕様書(テックパック)と生産文書、そしてサンプルです。

各サービスは単独でも、ほかと組み合わせてもお見積りできます。含まれる内容と成果物はお見積りに明記します。個別のサービスについては、デザイン開発、パターン・仕様書の作業、サンプル作成をご覧ください。

ODMは開発の作業をひとまとめにする呼び方であり、すべてを含むパッケージではありません。中の各サービスは単独でもお見積りでき、お見積りには適用される成果物、ファイル形式、修正ラウンドを明記します。ソースファイルと利用権は、そこでご合意いただいた内容に従います。

成果物

つくり出せるもの

以下は、プロジェクトでご合意いただいた範囲に応じて、単独でも組み合わせても納品できます。

01

デザインの方向性

デザイン画またはデザイン提案書。ディテールと材料に関する注記つきです。

02

技術文書

技術図面、仕様書、あるいはドレスの組み立て方を記した工程メモ。

03

パターンとサイズ

デジタルと実物のパターン、グレーディング、そしてサイズ表または仕様データ。

04

サンプル

作業を進める前にフィッティングし、確認し、ご承認いただく実物のサンプル。

線引き

含まれないもの

ここでいうODMは、決まった内容の包括パッケージではありません。範囲はプロジェクトごとに合意し、それに基づいて料金を見積もります。

デザインの著作権の譲渡でもありません。権利の帰属と利用権は、プロジェクトの合意書に定めます。

完成済みのスタイルを選ぶデザインのライブラリーでもありません。デザインは、貴社のご依頼内容、リファレンス、またはご依頼いただいた開発作業をもとに、ともに開発します。

出発点

どこから始めるか

以下のどれをお持ちいただいても構いません。それぞれ、作業がどこから始まるかについて、異なることを教えてくれます。

01

コンセプト

まだ完成したデザインに至っていないアイデア。開発の作業が、サンプルに値する方向性へと仕上げます。

02

リファレンス画像

目指すルックを写した画像。シルエット、ディテール、縫製構造のメモへと読み解きます。

03

既存のサンプル衣類

採寸し研究できる衣類。フィッティングと縫製構造の出発点になります。

質問

開発をご依頼いただく前に

ODMは固定のパッケージですか?

いいえ。範囲はプロジェクトごとに合意します。単独のサービスでも、複数の組み合わせでもご依頼でき、お見積りに含まれる内容を明記します。

開発したデザインの権利は、どちらに帰属しますか?

権利の帰属と利用権は、プロジェクトの合意書に定めます。ODM自体がデザインの著作権を譲渡することはありません。

リファレンス画像だけでも始められますか?

はい。リファレンス画像は有効な出発点です。プロジェクトにさらなる情報や開発が必要な場合は、その旨をお伝えします。

開発にはどのくらいの期間がかかりますか?

期間は、複雑さ、材料、合意した範囲に応じてプロジェクトごとに評価し、お見積りで確定します。

スタート

コレクションの開発に取りかかりませんか?

ご依頼の内容、リファレンス、または既存の衣類をお知らせください。それぞれに必要な開発作業を整理してご提案します。

開発のご依頼が初めての場合は、デザイン開発と費用とお見積りの記事をご覧ください。