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サービス — 手仕事

ドレスを支える手仕事

ビーズ、スパンコール、クリスタル、レースを、形を支える構造の上に、手で置いていく。

手作業

手で置く

装飾加工は、パネルごとに手で配置し、手で固定します。

ビーズ、スパンコール、クリスタル、レースは、描かれたデザインに沿って手で置き、手で留めます。だから密度とグラデーションは、勘ではなく管理されたものになります。

レースの処理とアップリケも同じ方法で置いて留めるため、装飾の層は服の一部になります。

手仕事は単独でもご依頼できます。貴社からお送りいただくパネルでも、当アトリエで製作中の衣類でも構いません。どこまで対応できるかは技法、材料、デザイン次第ですので、ビーズ加工や刺繍を始める前に、お見積りで範囲を確認します。

構造

目に見えない部分

装飾の下には、ドレスに形を与える構造があります。裏地、コルセット部、ボーンです。

着用すればほとんど目に留まらない部分ですが、それでも丁寧に開発し、仕上げます。

サンプルから生産へ

手仕事が生産になるまで

技法はまずサンプルの上で確立します。確かめられたものだけが、生産へ進みます。

サンプルの作業はサンプル作成を、その後の生産は小ロット生産をご覧ください。同じ手仕事は、オートクチュールのドレスのサービスにも通っています。

アトリエにて

手仕事のクローズアップ

職人がチュール生地にラインストーンとビーズを手で置いていく様子
チュールに手で置かれたクリスタルとビーズ
レース生地のパネルにビーズを手で縫いつけていく様子
レースに手で縫い留められたビーズ
職人が黒いドレスのボディスにスパンコール装飾を仮留めし固定している様子
ボディスに仮留めされ、固定されたスパンコール

質問

手仕事について

装飾加工は手作業で行われますか?

はい。ビーズ、スパンコール、クリスタル、レース、アップリケは、手で置き、手で留めます。

手仕事は着用に耐えますか?

耐久性は材料と縫製構造次第で、どちらもプロジェクトごとに確認します。

一点ものではなく、小ロットにも手仕事を使えますか?

はい。サンプルの上で確立した技法は、小ロットの生産にも引き継げます。

スタート

次のドレスに、手仕事を。

思い描く作品をお知らせください。どの手仕事が合うか、それをサンプルでどう確かめるかをお伝えします。

ディテールを検討中でしたら、サンプル作成と品質と変更の記事をご覧ください。